アリゾナ州セドナでパワースポット体験。世界遺産グランドキャニオンのオプショナルツアーもご用意しています。

ホーム2.大地のパワーを感じる旅

セドナ旅行記

クラブワールドのツアーに参加したスタッフとお客様による旅行記です。
セドナとMt.シャスタの魅力がより身近に感じられます。


大地のパワーを求めてセドナへ。 クラブワールド 関田

1999年。10年働いた会社を辞めた翌日、セドナに行った。 なぜ、セドナに行ったのか。 それは、ある雑誌を偶然本屋さんで見かけた時に決まっていた。 「Let’s Relax 大地のパワーで心も体も癒される」・・・というようなタイトルだった。初めて見たセドナ。それまで全く知らなかったが、絶対に行きたくなった。 あんな感じで旅先を決めたことはないけれど、決めちゃった!・・・
DAY1.
成田からマレーシア航空でロサンゼルスへ。 (今はもう飛んでいません・・)久々のアメリカ。 なんとなく緊張。やっぱり飛行機は遅れて1時間遅く到着。大急ぎでトムブラッドレーから移動。 なんとか国内線に間に合った。 約1時間のフライトでフェニックスに到着。 さあて・・・。ここからどうしよう。セドナに行く!ってことは即決したものの、現地の知識も何もないまま来てしまった。とりあえず、レンタカーは予約していたので、車をピックアップに行く。ブルーのフォードだった。なんとなく、うれしくなった。あーこの車でセドナに行けちゃうー。あの雑誌には北へ17号線を約190キロって書いてあったから、 17Nっていうハイウェイを行けばいいか、というかんじで出発。 道端には巨大なサボテンがぼこぼこ生えていてアリゾナへ来たなーという実感。 いざ、出発。 アメリカのハイウェイは、南へ向かっているか北へ向かっているかサインにNかSと書いてあるので、分かりやすい。17Nを北上!片側4車線の広い道。広がる台地。高い建物はなんにも見えない。約2時間ほどがたって、SEDONAの文字が!だんだん暗くなって来てしばらくすると、あたりは真っ暗に。このあたりは外灯がない。真っ暗だー。でも、SEDONAって書いてあったし、まあ、なんとか街中に行ければ・・・。少しずつ町の灯りが見えてきた。”BELLROCK INN”という看板。おおー。きっとここはSEDONAに間違いない。もう遅いし今日はここに泊まろう。あたりは真っ暗。果たしてREDROCKはいづこに・・・。  
DAY2.
わぁーーー!凄いーーーーーーーーっ!!!!!! 朝起きての第一声。目の前にREDROCKが!迫ってる!心の準備ができていなかったために本当にびっくりした。ホテルは本当にベルロックの間近だったのだ。しかも本当に目の前。他のものは視界に入らないくらい。昨夜は真っ暗でその姿にさえ気づかなかったのだ。この感動、驚きはなかなか味わえないだろうな・・・。 まずは、ちょっと車でセドナの様子を把握しに出発。 ホテルを出てベルロックをすぎるとまたまた続く道。 しばらく過ぎたら三叉路があり、右手にUPTOWNとあったのでそっちに行ってみた。 ここがセドナタウンの中心だった。 昨日は本当にセドナの入り口までしか来ていなかったみたい。 TOURIST BOARDへ行き、地図や資料をもらう。 そこで初めてセドナの街の地理や観光スポットの詳細をGET。 日本ではあの雑誌以外にはなんにも情報はなかった。 まずは腹ごしらえ。 UPTOWNの”ORCHARD RESTAURANT”でフレンチトーストを。 さすがアメリカ!ボリュームがすごい!でもおいしい。 旅先ではなんでこんなに食欲がわくんでしょー。 朝食のあと、早速ベルロックへ戻って、初めてのボルテックス体験。 ふもとに行ってみるとかなり大きくてわりと高い。 真っ赤な岩がベルの形になっている。 ここは、決断を促す岩山といわれてるらしい・・・。 ネイティブアメリカンの聖地でもあった山。ベルロックは比較的登りやすい。 途中、瞑想している人もいる。 黄金色の僧衣を纏ったアジア人の僧もいた。なんか不思議な場所。上まで登ると本当に気持ちよい。眼下にはセドナの街とその向こうの大地まで見渡せる。風が心地よい。しばしそこで静かに物思いに耽ってみた。風の音しか聞こえない。素直な気持ちになっていく。東京にいたら好むと好まざると聞こえてくる音。入ってくる情報。そういうものによって感覚が麻痺していたのを感じる。セドナにいたら五感が研ぎ澄まされる感じがした。 ベルロックを後にして、ウエストセドナへ。オショーカフェというオーガニックカフェへ。 セドナは、心にも体にも優しい町で、オーガニックレストランやスーパーなどもある。 そして、なんだかコーヒーがおいしい町なのだ。 カプチーノやカフェラテが楽しめる。 ボルテックス登ったからなのか、頭がひどく痛くなってきた。 NEW AGE のヒーラーにマッサージをしてもらうことに。2階にあるセラピールームは、お香の匂いがたちこめ、妖しい雰囲気。素敵な美しいヒーラーにマッサージしてもらった。終わってもぼーっとしてて「終わったのよ」と起こされた。なんとなく、頭痛もおさまった。 宿はウエストセドナのベストウエスタン・インオブセドナにした。少し高台にあり、四方レッドロックが見渡せる絶好のロケーション。明日はもっと活動したいので、ツアーデスクで相談。いろいろ資料を見ていたら、熱気球ツアーを発見!!!即決。 ・・ 夕食は、今日はステーキー!”RAINBOW END STEAK HOUSE”『虹のはじっこ』という名前のお店。混んでいてお待たせ椅子もあった。これは期待できるかも。15分くらい待ってお腹はペコペコ・・・。中はとってもウエスタンな雰囲気のアメリカの香りがぷんぷん。私は “ROAST LIB COWGIRL CUT”というのにした。ジュイスィーでおいしい。お客さんも皆にぎやかに楽しく食事していました。 食後はデザートが欲しくなり・・・。ウエストセドナのメインストリートを走っていたら、”Heart Line Cafe”という素敵な名前のお店を発見!中の雰囲気もとっても優しくてお洒落。カプチーノと Freash Berry Tartを注文。これがびっくり!アメリカなのに、甘さもボリュームも程よくてとってもおいしいケーキだった。アメリカでこんなにご飯もデザートもおいしく食べられるなんて、素晴らしい町だー。 ベルロックに登ったりしたのもあるけれど、夜もまだ遅くないのにものすごく眠い、ひたすら眠い。そして泥のように眠りに落ちていった。これもセドナのパワーなのかなぁ・・
DAY3.
今日は気球の日。5時15分起床。勿論真っ暗です。6時にホテルを出発。まだ暗い。バンに揺られてどこに行くのかもよく分からない。 結構走ってるな~。真っ暗だし、景色もわからない。 バンが止まって広いところに着いた。 巨大な布がねそべっている!何人かのおじさんたちが集まってきて火を入れ始めるとその布がむくむくと起き上がっていってむくむくむくむくむく・・・・気球になったー!ンゴーンゴーと炎が上がるたび、すこおしづつすこおしづつ気球が浮かぶ。簡単に乗り方、降り方の説明があって、乗り込んだ。出発。 ふわ~っと浮き上がる。ふわ~ってこういう感覚だったのか。 気球はどんどん上がった。上がったと思ったらすーっと前に進んだりする。 地面がどんどん遠くなる。でもとっても不思議な感覚。 飛んでいるのに何にも音がしないのだ。これって本当に気持ちいいー。 山の輪郭が赤くなり始めた頃、気球はまた上昇した。朝日だー。 あーなんて綺麗なんだろう。 圧倒的に美しい景色を見て涙が出そうになった。 日が昇ってくると気温も上がって暖かくなる。 目の前に山が迫ってきた。どんどん近づく。ぶつかるーと思った瞬間、ふわーっと上昇して山を飛び越えた!一緒に乗っていた皆からも歓声が上がった。勿論私も。 山を越えたんだから!山を越えたあとは、低空飛行。下は国立公園。動物が走っているのが見えたりもする。地面ぎりぎりをすうーーーーーーーーっとすべるように飛んでいく。とにかく気持ちいい。今まで味わったことのない感覚だ。 だんだん着陸地点らしき広場が見えてくる。バンが走ってくるのも見えた。 降りるときは、ゆっくりと気球が下りていき、着陸したら、バスケットをばたん、と倒す。そして横になったバスケットからのそのそと抜け出した。はー。終わっちゃった。とちょっとがっかりしていたら、BREAKFAST IS READYと呼ばれた。マフィンやフルーツなどが用意され、ミモザが配られた。シャンパンにオレンジジュースが入っていてさわやかでおいしい。一緒に飛んだ人たちと乾杯して朝食。あー。楽しかった。 ホテルに帰ってまた朝食。ここでは、ペストリー、シリアル、トースト、ヨーグルト、フルーツ、コーヒーなどがついている。 そして、しばし、お休み・・・・。朝早かったから。 夕方は、サンセットを見にエアポートメサへ。たくさんの人が集まっていた。 でも場所を探していて結局よくみえずじまい。次回は絶対見てやるー!
DAY4:
旅行中は早起きになる。今日も早起き。今日も朝日を見たいから。 このホテルはテラスがきれいで広い。ホテルの周りをぐるっとレッドロックが眺められるから、自分の部屋のテラスで美しい朝日が見れるのだ。 7時半。東の山のてっぺんが1点光って尾根づたいに金色の輪郭でき、昇っていく。明るく、美しい日の出だった。空気も素晴らしくおいしい。 また朝ごはんがおいしく食べられるー。 今日は最終日。ホテルをチェックアウトし後、ゴルフへ。アメリカのゴルフ場は非常にやりやすい。細かいルールみたいなものもないし、誰でも楽しめる感じのゴルフ場だった。レッドロックを望んで打つドライバーはとにかく気持ちよかった。リラックスしていたせいか、ベストスコアだった! お腹がすいたので、ウエストセドナへ。 SPICESというレストラン、ここが最後のセドナの食事に・・・。スパゲティ・ペスカトーレ。 セドナのレストランはみんなおいしい。芸術家などが感性にひかれてか、この地にはたくさん集まってきてるので、高感度なショップがたくさんある。 だからレストランやカフェもおしゃれでおいしいところがたくさん。 食事が終わって、セドナを後にする。 本当に気持ちよくて感動てきな滞在だった。言葉で表すのはむずかしいけれど、心も体も癒されて素直に過ごした時間だった気がする。いつも、きれいだな、素敵だな、おいしいな、気持ちいいな、と感動していた気がする。セドナの美しい自然と、レッドロックのパワーが私を癒してくれたのだと思う。短い滞在だったけど、とても印象的な出会いのような、旅だった。 絶対また訪れたい。きっとまた来ることはわかっていた。
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