アリゾナ州セドナでパワースポット体験。世界遺産グランドキャニオンのオプショナルツアーもご用意しています。

ホーム2.ホワイトサンズ

サンタフェ旅行記

クラブワールドのツアーに参加したスタッフとお客様による旅行記です。
セドナとMt.シャスタの魅力がより身近に感じられます。


■「ニューメキシコ州 ホワイトサンズ&サンタフェ7日間」のモニター参加者のMさんより

【サンタフェ】

寒い。2月のサンタフェは寒かった。 暖かいイメージしかなかった私を裏切って日本より寒かった。夕方、アルバカーキー空港について大自然の中を走ること1時間ガイドさんの説明を聞きながらの移動。 夏のサンタフェはアメリカでも避暑地として人気があるらしいが冬は意外にも冬はスキー場が有名と聞いてさらにびっくりした。さらにサンタフェへの旅行を決めたのもスピリチアルなことに興味を持ち始めたことがきっかけで色々旅行先を考えていたのでセドナ同様サンタフェがスピリチュアルスポットと説明を受けてさらにテンションアップ。 車で移動中小雨が降ってきた。雨女の私が旅行にきたので雨が降ったのかもしれない。 一日目の夜。 現地ガイド志津子さんお推めのメキシコ料理「Tamashita’s」へ。サンタフェ初の食事。 カジュアルな雰囲気でビールもメキシコ料理も美味しかった。旅行中、舌に合わない料理を食べ続けることは苦痛なので初日から大満足。 特にスープは日本のメキシコ料理店で食べたことがなかったのでピリ辛のビーンズいっぱいで美味しかった。 二日目観光。 なんと朝から大雪。雨女を通りこして雪女になってしまった。寒い。 サンタフェのダウンタウンは、日干しレンガ(アドービ)風の建物がたくさん立ち並んでいるコンパクトで歩きやすい町。 プラザを中心に旧総督邸、聖フランシス聖堂、サンミゲル教会等一通り観光。聖フランシス聖堂の外観が工事中だったのがとっても残念。 お買い物するショップのほとんどがガラス張りでお店ごとに綺麗にディスプレイされているので中にどんなものが売っているかわかるからショッピンしやすい。ターコイズのアクセサリー、メキシコ料理に欠かせないチリや松の実の珈琲豆が置いてある可愛い雑貨屋さん、お洒落なインテリアショップ、スタバもアドービ風の店舗で可愛いけど逆にちょっと発見しづらいかな。そんな中、めちゃめちゃ可愛いウエスタンブーツのお店発見。今まで買わないままでいたウエスタンブーツ。日本と違ってとってもカラフル。しかもセール。サイズぴったり。買うしかない。で、購入。 サンタフェのプラザから少し離れた距離にあるキャニオンロード沿いにはたくさんのギャラリーが立ち並び1日いても飽きない場所。絵画が多いけど私は空間アートの無機質な感じに惹かれた。ここでもショップ同様、外にカラフルに彩られた動物のモニュメントがあったり中に入る前に作品がわかるギャラリーがいっぱい。買うのは無理だけど鑑賞するだけでも充分楽しい。 お昼はANASAZIホテル1階のレストラン。人生初のバッファローのお肉を食べました。ここで食べたバッファローバーガーは本当に美味しかった。蕎麦サラダも日本では出せないソースが絶品。サンタフェは食事がうまい!! 午後、サイキックリーディングへ。天候も大雪から曇りへ。前から興味のあったサイキックリーディングを初体験。始まる前は全身心臓になってしまったのではないかという位の緊張感。リーディングがはじまるとヒーラーの声に心地良さを覚えるほど穏やかな気持ちになれた。リーディング内容は秘密。人生、決断を迷った時、またリーディングしたいな。 夕食はメキシコ料理「EL MESON」。ショーが魅力ということで食後のタンゴを楽しみに行ったけど少し、いやだいぶ期待ハズレ。正直ここはデザートのプリンだけでいいかな。

【アカマ・スカイシティー】

三日目、快晴。 タオス・プエブロが閉鎖中のためアカマ・スカイシティー・ツアー。せっかくの旅行だから世界遺産のタオスに行きたかったけどこんな快晴の日にメサの上に立つアカマを見たらアカマでよかったと実感。 日本にいる時にはインディアンの歴史に興味がなかったけれどサンタフェにきて、とても親切にガイドしてくれる志津子さんに引き込まれるようにどんどん興味深くなっていく。 アカマのツアーは今でも実際住んでいる村内の方がエンチャント・メサ台地、聖エステバン教会、パン焼き釜、について一緒に歩きながら歴史とともにガイドしてくれました。聖エステバン教会の4~6mの壁に今でも昔の村民が眠っている話は歴史の流れを感じずにはいられません。ガイド中に村民手作りの陶器を購入することができるのも魅力。また、行きは車でメサまで移動した距離を帰りは階段で移動。昔は、こんな傾斜の道を教会の支柱用の木を落とさないように運んだなんて考えられない。 お昼はアカマ内の食堂でメキシカン中心のネイティブアメリカン料理。チリを使った野菜スープも美味しく、さっき見たパン焼き釜を利用して焼いたブルーベリーパイも美味しい。 それにしても昨日の大雪の翌日の快晴。この快晴のお陰でメサから遠くの大地まで見渡すことができたからアカマが何倍も素敵な場所に思えた。お天気に感謝。 サンタフェに戻ってお買い物。昨日の午前中少し歩いただけなのに狭い町なので地図さえあれば楽勝! まずは昨日中に入ってみる時間がなかったロレットチャペル。支柱がなくて鉄も使ってない奇跡の階段。階段だけでなく中のステンドグラスがすごくキレイ。 夕方になったので夜景スポットの「ラフォンダホテル」の5階へ移動。日本ではゆっくり夕日を眺める時間なんてないけど時間を忘れる程、夕日が沈むのを眺めた。自然で心が癒されてあたたかくなる。心地いい。 夕日を満喫したので、お店散策の続き。 プラザ正面のお店の毛皮屋さんに日本で売り切れのUGGを発見。しかも今年の新作のグレーもある。サイズも豊富だし円高の影響で何より安い。シーズンはじめだったら絶対買う!けど、来年はムートン終わりなので買わず。ウエスタンブーツ買ったしね。 夕食。サンタフェアーケード2階にある「Roof TOP Pizza」。お料理は美味しかったけど何より地ビールの試飲をさせてくれたことに感激。4種類の中から2種類を試飲させてくれて好きな方を注文。シーザサラダもピザも地ビールも美味しかった。 サンタフェ最終日なので宿泊ホテル「セージ イン」横のスーパー「WHOLE FOODS」でお土産購入。初日チェックしておいたので買い忘れたものを購入。日本で売っているオーガニック商品が3分の2以下の値段で買えました。アルバカーキで有名な全米3位のスパークリングワインも忘れずに購入。ホテルの横にスーパーがあるのってホント便利。
【サンタフェ~ホワイトサンズ】
四日目。ジョージア・オキーフ美術館へ。 130点以上あるはずなので展示会準備でブースの3分の1しか見られなかった。有名なアビキューもゴーストランチも肉眼では目にすることが出来なかった。美術館内で上映された紹介映像で我慢。 ホワイトサンズ国定公園に向けて出発。今日は5時間の長距離移動。アメリカ本土の旅行がはじめてなので移動中、本当に見渡す限り何もない景色に1本道が新鮮。ミサイル実験に当たりませんように・・・祈りながら移動。 休憩を何度かはさみつつ、ようやくホワイトサンズへ。夕方でビジターセンターは閉まってしまったものの、夕日が沈むのには間に合った。石膏が積もって砂丘になったらしい。風が強い。この風が砂漠に波模様を作っているんだな~。砂は触ってみると冷たくてさらさら。夕方だからあまり真っ白とまでは見えない。ここの夕日は昨日見た夕日と全然違った。ほの青いような明るいような光が360度広がっていて徐々に変化していく。キレイ。でも寒い。 夕食は近くでビュッフェ。長距離移動で疲れたし明日のホワイトサンズと長距離移動へ向けて就寝。
【ホワイトサンズ~アルバカーキ】
五日目。朝のホワイトサンズ。 ビジターセンターでホワイトサンズが出来るまでのビデオや模型をみてあらためて自然の不思議に驚く。夕方はっきり見えなかった植物(ユッカ)も見えたしBBQ用の日よけとテーブルがずらっと並んでいる。ここがアメリカ人と日本人の違いなんだろうな。国定公園でBBQって発想ないよな。そんなことを思いながら朝のホワイトサンズへ突撃。遠くに見える山に雪が積もっていない不思議を感じるほどの砂漠の白さ。昨日は影ではっきり白く見えなかったけど今日はまさに白銀の世界。まぶしい。 夕方と朝で全く景色が違う。真っ白な砂で子供の頃にした砂遊びを思い出して絵を描いて見る。砂がさらさらで べとつかないんだよね、不思議なことに。癒される。ユッカ以外の植物が咲いている他の季節にもきてみたいな。一時間ほどボーっと過ごす。 昨日同様、5時間の長距離移動。途中お昼休憩してアルバカーキへ。 アスバカーキのオールドタウンとプラザはサンタフェより小規模で散策しやすい。お土産もの屋さんが立ち並んでいます。母親に頼まれた鍋敷変わりのタイルを物色。タイルもカラフルで絵が描かれているので個性的で可愛いものばかりでした。昨日・今日の長距離移動で疲れたのでカフェでのんびり休憩。
【アルバカーキ~サンフランシスコ空港、そして成田へ】
六日目。早朝帰路へ。 行きと同じアルバカーキ空港。空港内には、インターネット用の机もあり、すべての机や椅子が木で作られていて、とっても可愛いです。 経由のサンフランシスコ空港は広く免税店やマッサージ店もあり、充実していました。 サンフランシスコで、アメリカともお別れ。はじめてのアメリカ本土の旅行もこれでおしまいです。 「大自然の神秘、幻想の世界に癒されるニューメキシコ州ホワイトサンズ&サンタフェの旅7日間」のモニター旅行記もこれで終わりです。 これから旅行される皆さんに、この旅行記がお役に立つこと、願っています!
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