アリゾナ州セドナでパワースポット体験。世界遺産グランドキャニオンのオプショナルツアーもご用意しています。

ホーム第6回目 セドナに行くと何か変わりますか?

スタッフコラム

クラブワールド、セドナ・Mt.シャスタ担当によるコラムのバックナンバーです。
現地に精通しているスタッフだからこそのトリビアやいい話が盛りだくさんです。

セドナファンの皆様、クラブワールドのスタッフによるセドナのコラムです。
スピリチュアル、パワースポットとしてのセドナはもちろんのこと、あらゆる角度から見たセドナを存分にご紹介したいと思います。ご意見、ご感想がありましたら、是非お聞かせください。
よろしくお願いいたします。

第6回目 セドナに行くと何か変わりますか?


よく皆さんに聞かれることがあります。「セドナに行くと何か変わりますか?」 その人それぞれの人生があります。でも、きっと何かは変わっているのではないでしょうか? それはセドナに限ったことではないのかもしれないけれど、何かに行き詰ったり疲れたり、迷ったりしている時にふっと「セドナ行き」が舞い込んでくるという現象はあるのかもしれません。 ある女性にセドナで会いました。Mさんは、クラブワールドのお客さんです。私たちのツアーの1日前に出発でした。なのでセドナで会うだろう、ということはわかっていました。彼女は一人旅だったので、きっと自分でいろいろ体験したいんだろうな、と思っていたのですが、思い立ってこちらのツアーに合流しませんか、と出発直前に誘ってみました。すると2つ返事で「はい。お願いします。」ということでした。このツアーはスピリチュアルアーティストの秋山さんと行くツアー でした。 そして、私たちがセドナに着いた夜ホテルでMさんに初めて会いました。(日本では電話だけでした) 彼女は小さくて折れそうなくらい細く、ちょっと心配になってしまうような印象の人でした。でも一人でここに来てるくらいだし、何かあるんだろうな・・・と漠然と思っていました。 翌日から彼女は私たちと一緒にツアーに参加してくれました。物静かで優しい、でもどことなく寂しそうな雰囲気でした。 レッドロックに行くときもいつも日焼け止めを塗り塗りしていました。あるとき、転びそうになって手をついてしまったのですが爪が痛い・・・・と行って泣きそうになったり。うーん・・・なかなかか弱い人だな。と思いました。 何日目かの朝、Mさんがいつもの様子とは全く違う興奮した感じで私たちの部屋に飛び込んできました。 「大変なの!!すごいの!!」といつものMさんとは思えないような紅潮した顔。「今日私が会う人、秋山さんを知ってたの!」と、もうなんか興奮してばたばたしている。(Mさんは、インターネットでセドナ在住のIさんと会う約束をしていたらしい) 「電話してみるから!」「もしもし、あ、ちょっと待ってくださいね!」と秋山さんに代わる。秋山さんもびっくりして、う、うん。みたいな感じで「もしもーし。秋山でーす」「ええーー!!??君なの!?」ということで、秋山さんが数年前に東京で絵を描いた方だったのです。(日本人)彼女はいろいろあって世界中を旅して、セドナにたどり着き2-3年前にセドナに移り住んだということでした。 もちろん、秋山さんがセドナに来るなんてことは知らないし、秋山さんも彼女がセドナにいるなんて知るはずもなく。Mさんが二人を再会させてくれたとしか思えない出来事でした。二人は再会し、一緒にいた私たちもなんだかとってもハッピーでした。 その日からMさんは変わりました。生き生きとして目も声も初めて会った 時とは全く違うのです。何か力がみなぎってきている感じ。 聞けば日本では病気がちで実は出かけるのも大変なくらいだったとか。 それからのMさんは、元気にご飯も食べるし、レッドロックにも一緒に 登っていました。 Mさんはそれから何かというと、泣いていました。最初は 心配していたのです。私もその頃はあまり「スピリチュアル」なことは よくわからなくて。でも今思えば彼女はそうやって浄化をしていた のかもしれません。あ、また泣いてる。というくらい、泣いていました。 このツアーでは、セドナでスピリチュアルな考え方のもと、自給自足生活 をめざし、オーガニックな生活をしているコミュニティの方と知り合いました。 そこのスタッフの人たちは本当に優しく、素敵な人ばかり。(また別の機会 に)ある女性はMさんを見て「SHE IS AN ANGEL」と言いました。 ANGELかあ。そういうことがさらりと言えるセドナってすごいなあ、と その時思いました。Mさんが泣いていても「ANGEL」と言われてましたね。 お別れの時なんか、泣いて泣いて泣いて「OH・・・ANGEL」と言われてました。 まあ、それ以外にも彼女はこの旅の1週間の中で本当にどんどん変わっていったのです。 彼女は小さくて、かわいくて本当に子供のように見えるんです。特にAMERICAでは小学生くらいに見えてもいたのかもしれません。帰りはまた一人でしたがバスのおじさんにも、ホテルのおじさんにも空港のお掃除のおじさんにも心配されて、全然自分で考えなくても乗換えとかもできてしまったそうです。守られていたんですね。 そして、今彼女は通っていた病院にも一切行くのをやめ、でも、体調も良くなり就職もしました。最初に会った彼女はもう、どこにも見えません。 確かに、セドナのエネルギーが彼女を変えたのかな、と私は思います。

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