アメリカ マウントシャスタ、セドナなどスピリチュアルリゾートの旅はクラブワールドへ。恋人と、ご家族と、お友達と一緒に、アメリカ セドナの人々と自然と伝説にふれあいませんか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クラブワールド、セドナ・Mt.シャスタ担当によるコラムのバックナンバーです。現地に精通しているスタッフだからこそのトリビアやいい話が盛りだくさんです。

セドナファンの皆様、クラブワールドのスタッフによるセドナのコラムです。スピリチュアル、パワースポットとしてのセドナはもちろんのこと、あらゆる角度から見たセドナを存分にご紹介したいと思います。ご意見、ご感想がありましたら、是非お聞かせください。
よろしくお願いいたします。

■第6回目 セドナに行くと何か変わりますか?

よく皆さんに聞かれることがあります。「セドナに行くと何か変わりますか?」

その人それぞれの人生があります。でも、きっと何かは 変わっているのではないでしょうか?

それはセドナに限ったことではないのかもしれないけれど、何かに行き詰ったり 疲れたり、迷ったりしている時にふっと「セドナ行き」が舞い込んで くるという現象はあるのかもしれません。

ある女性にセドナで会いました。Mさんは、クラブワールドの お客さんです。私たちのツアーの1日前に出発でした。なので セドナで会うだろう、ということはわかっていました。 彼女は一人旅だったので、きっと自分でいろいろ体験したい んだろうな、と思っていたのですが、思い立ってこちらのツアー に合流しませんか、と出発直前に誘ってみました。すると2つ 返事で「はい。お願いします。」ということでした。 このツアーはスピリチュアルアーティストの秋山さんと行くツアー でした。

そして、私たちがセドナに着いた夜ホテルでMさんに初めて 会いました。(日本では電話だけでした)
彼女は小さくて折れそうなくらい細く、ちょっと心配になってしまう ような印象の人でした。でも一人でここに来てるくらいだし、何か あるんだろうな・・・と漠然と思っていました。
翌日から彼女は私たちと一緒にツアーに参加してくれました。 物静かで優しい、でもどことなく寂しそうな雰囲気でした。
レッドロックに行くときもいつも日焼け止めを塗り塗りしていました。 あるとき、転びそうになって手をついてしまったのですが爪が 痛い・・・・と行って泣きそうになったり。 うーん・・・なかなかか弱い人だな。と思いました。

何日目かの朝、Mさんがいつもの様子とは全く違う興奮した感じで 私たちの部屋に飛び込んできました。

「大変なの!!すごいの!!」といつものMさんとは思えないような 紅潮した顔。「今日私が会う人、秋山さんを知ってたの!」と、もうなんか 興奮してばたばたしている。(Mさんは、インターネットでセドナ在住の Iさんと会う約束をしていたらしい)
「電話してみるから!」「もしもし、あ、ちょっと待ってくださいね!」 と秋山さんに代わる。秋山さんもびっくりして、う、うん。みたいな感じで 「もしもーし。秋山でーす」「ええーー!!??君なの!?」 ということで、秋山さんが数年前に東京で絵を描いた方だったのです。 (日本人)彼女はいろいろあって世界中を旅して、セドナにたどり着き 2-3年前にセドナに移り住んだということでした。
もちろん、秋山さんがセドナに来るなんてことは知らないし、秋山さんも 彼女がセドナにいるなんて知るはずもなく。Mさんが二人を再会させて くれたとしか思えない出来事でした。二人は再会し、一緒にいた私たちも なんだかとってもハッピーでした。

その日からMさんは変わりました。生き生きとして目も声も初めて会った 時とは全く違うのです。何か力がみなぎってきている感じ。
聞けば日本では病気がちで実は出かけるのも大変なくらいだったとか。 それからのMさんは、元気にご飯も食べるし、レッドロックにも一緒に 登っていました。
Mさんはそれから何かというと、泣いていました。最初は 心配していたのです。私もその頃はあまり「スピリチュアル」なことは よくわからなくて。でも今思えば彼女はそうやって浄化をしていた のかもしれません。あ、また泣いてる。というくらい、泣いていました。

このツアーでは、セドナでスピリチュアルな考え方のもと、自給自足生活 をめざし、オーガニックな生活をしているコミュニティの方と知り合いました。 そこのスタッフの人たちは本当に優しく、素敵な人ばかり。(また別の機会 に)ある女性はMさんを見て「SHE IS AN ANGEL」と言いました。 ANGELかあ。そういうことがさらりと言えるセドナってすごいなあ、と その時思いました。Mさんが泣いていても「ANGEL」と言われてましたね。 お別れの時なんか、泣いて泣いて泣いて「OH・・・ANGEL」と言われてました。

まあ、それ以外にも彼女はこの旅の1週間の中で本当にどんどん変わって いったのです。

彼女は小さくて、かわいくて本当に子供のように見えるんです。 特にAMERICAでは小学生くらいに見えてもいたのかもしれません。 帰りはまた一人でしたがバスのおじさんにも、ホテルのおじさんにも 空港のお掃除のおじさんにも心配されて、全然自分で考えなくても 乗換えとかもできてしまったそうです。守られていたんですね。

そして、今彼女は通っていた病院にも一切行くのをやめ、でも、体調も良くなり 就職もしました。最初に会った彼女はもう、どこにも見えません。

確かに、セドナのエネルギーが彼女を変えたのかな、と私は思います。

 
 
 
 
 
 
 

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